なんだか、たいしてお腹が減っているわけでもないのに
ついつい何かを食べてしまう...なんてことありませんか?
人間は疲れると余計なものを食べてしまうという研究結果が
出ているそうです。
これはシカゴ大学の研究によるもので、
人間は眠い時の方が明らかに間食が増えるのだそうです。
2週間の睡眠時間制限の後では、通常は健康的な食事を摂っている人でも、
間食によって1日に200キロカロリー以上を摂取してしまう、
という結果が出たんだとか。
しかも、間食の内容は炭水化物や糖分中心の食べ物で、
ほとんどが夜7時~朝7時の間という最悪の時間帯に
摂取されていましたそうです。
しかもこの問題は睡眠不足だけが原因ではなく、その上に、
脳に過度の負荷やストレスが掛かったことも原因になってるんだとか。
だから、現代社会でいうと、働き過ぎて睡眠が十分に取れないような
状況では、無駄に太ってしまう人が多いことに結びつくんだとか。
確かに...仕事が忙しくてプライベートの時間は
睡眠時間を削って捻出してるから、寝不足かも...。
それに、腰痛や肩こりで毎週のように接骨院に通うほど
ボロボロになってしまいますからね。
もっとゆったりしたペースで仕事が出来るといいのですが...。
大変ですね。
平日は、もうすこし早く寝るようにしようと思います。
仕事の帰りも遅いので、どうせなら、夕飯は食べずに
さっさと寝てしまったほうがいいのかもしれませんね。
ちょっとスープや味噌汁を飲む程度の方が
いいのかもしれません。
